■ レーシック体験談 Part2


レーシック体験談
   管理人のレーシック体験談です。
       参考になるかどうか分かりませんが、随時追加していきたいと
       思います。よろしくお願いします。 
       また皆様の意見、レーシック体験談もお待ちしています。


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Part2(そしてレーシック手術へ)
 ・術前検査

 前日検査、手術当日、術後検査


術前検査・・・

年は2000年、まず最初に検査に入ったのは(私は事情があり2回受けました)まだ肌寒い3月でした。検査の内容は、南青山さんのHPを参照して下さい。2,3時間はかかったでしょうか? そこで老眼の体験もしました。ほんと2,3時間は近くが全然見えませんでした。そして、別に以上もなく、角膜も正常でした。そこで、4月に手術予約を入れました。しかしそうこうしているうちに、都合が悪くなり(ほんとは老眼が気になり)その場はキャンセルしました。そして半年ぐらいが経ったでしょか、メールでレーシック予定の人(Aさんとします)とコンタクトを取ることができました。その人は10月に予定だということで、あとその日まて少しということでした。レーシックの動機、今の心境、今後の参考ということで、私にはほんとに助かりました。そして、Aさんの手術の日、私は早速電話をしてみました。状況はまだ、目がゴロゴロするが、とてもいいということでした。術後検査でも1.5だったそうです。今から受ける私にはほんと助かりました。そこで、私もようやく決心がつき、12月に予定を組みました。11月にまた術前検査を受けました。ただ、今回は前回受けた資料があるので、そんなに時間はかかりませんでした。後は、手術日と、執刀医の先生です。福岡では週に何回か東京等から先生が執刀に来ていました。私は12/16,角膜専門の先生にお願いしました。実は4月の時も同じでした。これで準備が整い、後は、その日まで体調を整えるだけでした。ただ、私には一つだけ大変なことがありました。それはコンタクトをしていたということです。手術前まで、これをはずさないといけません。その間、もちろん眼鏡生活になるわけです。私は眼鏡がほんといやでしたので、その間苦労しました。私の場合、ハードコンタクトをしていたので、念のため1ケ月前から、はずしていました。


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前日検査、手術当日、術後検査・・・

 さて、そうこうしているうちに、いよいよ12月がやってきました。なんと南青山さんでは、この12月から、手術代金が下がるということです。何か手術日を延ばして、ラッキーという感じです。そして、12月15日、いよいよ、私は一路、福岡へと向かいました(ちょっと大げさかな?)。その日の午後4時、最終検査となりました。この日は鍛錬に目の検査をした記憶があります。これでもか、というぐらいに、視力検査等をしました。そして、先生の最終診断があり、ここで目標設定視力を尋ねられました。私は最初どうしうかと悩みました。というのとも、年も34歳(この日が誕生日でした)だし、あと、10年もすれば老眼も出てくるんではと思ったからです。そして、先生に聞いたら、先生もレーシックを実際受けており、設定視力は1.5だったということなので、私も1.5(先生とあまり年が変わらなかったので)でお願いしました。もちろん若干の誤差が生じることは覚悟でした。そして、その日は2時ぐらいで終わり、夜は最後の眼鏡生活ということもあり、福岡の夜を満喫しました。もちろんアルコール等、厳禁です・・・。
 その日の夜はいろいろ悩みました。いったいどんな見え方になるのか? 近くはどうなのか? 片目だけにしてもらおうか? やはりキャンセルしようか? とまあ、いろいろな事が頭に浮かんできました。なんてったって、【目】ですから、私は一人で来ていたので、無事に帰れるかも心配でした。そして、しばらくはお風呂も入らないほうがいいと(実際は次の日はいいみたいです)思ったので、その日は思う存分に入りました。
 さて、12/16(土曜日)、いよいよ手術当日です。私は予定は12時からでした。行って分かったのですが、その日は4,5人の人がきており、私が最後でした。10時にクリニックに行き、そこで、最後の検査、そして安定剤をもらいました。
私は最後なので、待っている時間というのは、ほんと緊張していました。一人、一人、レーザーの照射時間、内容が違いますので、名前を書いた名札をもらって、それを胸に付けていました。〇〇さん〜、いよいよ私の番です。緊張が一気に高まりました。手術着に着替え、手術台へと向かいました。まず、目の洗浄、何回も消毒された記憶があります。そして、開眼器の装着です。今思うと、これが、一番痛かったようです。目が固定されているので、顔が引きつりました。まず右目から、フラップ形成です。赤いランプじっと見ていて下さいと言われていましたが、なんせ乱視の上に、ひきつった顔、どうしようもありません、でも先生の励ましの声で、なんとか乗り切ることができました。実際、左目の時は、目玉が動き、レーザー照射を一時、中止したのを覚えています。手術は両目で20分ぐらいだったでしょうか? でも私にとっては長〜く感じられました。
その後、すぐに目の検査(フラップなどの)が行われ、別室に戻り、30分ぐらい目を休ませていました。その目の検査の時、すでによく見えていたのを今でも鮮明に覚えています。そして、その日は薬、保護眼鏡などをもらい、そのまま、ホテルに帰りました。今思えば、私は目が充血するのではと思い、黒い眼鏡をもらいましたが、透明のにすれば良かったなと思っています。やはり、人が多いと恥ずかしいですね。ホテルでは、ゆっくり、目を休ませていました。試しに外の景色を見てみました。なんとよく見えることか、そして、近くも、これも問題なくよく見えます。いますぐに仕事、車の運転もできそうでした。でもその日は、静かにテレビを見たり、読書をして過ごしました。夜に街に出てみました。これも鮮やかな見え方でした。ハローもあまり気にならず、綺麗な見え方でした。
 12/17(日曜日)翌日検査です。この日は、フラップの状態検査、視力検査をしました。視力のほうですが、両目とも1.5、近くも1.0、フラップも問題なく、コンタクトよりも、クリアに見えていました。これで安心して帰れると、その時はうれしさがこみ上げてきました。 ※この日はやや左目が疲れた感じがします。以下1週間、その後を日記風に書いて見ます


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